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2008/04/04    忙しくて

二月、三月と定休日に天気が悪かったり、仕事が忙しかったりとなかなか釣りに行けません。新年度もしばらくは無理なようです。
このところ「ヤリイカ」がノリ始めましたが、残念ながら「イカ」はコレステロ-ルを多く含んでいるので食べられません。今のところ予定が立っておりませんが中深の沖メバルが釣れ始めるまで待つとします。




2008/01/21    雪の予報で中止に

21日(月)今年2度目の釣行を予定していたが前々日からの雪情報。
やむなく中止にしたが、今朝起きてみると雪は降っていない。
アア~ア・・・・・。
銚子では中深場でメバル五目、鹿島、那珂湊でヒラメ、花鯛が釣れている。ヒラメ、メバル、花鯛と仕掛けも釣り方も違うがそれぞれに釣味があって面白い。来週に延期しようと思ったら前日の日曜日に新年会が入ってしまった。次の釣行は2月の予定。


2008/01/10    初釣り

 新年明けまして
  おめでとうございます。

今年もヒラメ、中深のメバル、黒ムツ、それにイサキやタイ、、そして
真ダラ、アコウ、キンメもやりたいなと思っています。
退屈しのぎにご拝読下さい。 

1月4日鹿島港大九丸へ3日の夜から「ヒラメ」の初釣りに行きました。
今回は六剣の一般会員の久保さんとその友人伊藤さんの三人の釣行。三日の四時過ぎ柏を出発。六時過ぎ鹿島港へ。いつものように釣り座確保のため荷物を船に。すると左右の大ども、左右のみよしは一杯で胴の間しか空いていませんでした。船宿の宿泊所へ着くと先客で一杯、我々も含めて全部で10人の泊まり客でごった返し。
翌朝、港は釣り客の車で一杯だ、との連泊の客の提言で朝3時半に起きて港へ。案の定、港は車でごった返し。正月だから仕方ないか。
本日の釣り客は全部で18人の超満杯。ホクホク顔の船宿の女将さん。

いつものように3~40分で釣り場に到着し釣り開始。結構潮が流れているのに当たりが少ない。釣り客が多いのであちこちでお祭りばかり。(お互いの仕掛けが絡み合うこと)
時折ソゲ~2kgクラスのヒラメが取り込まれるが、いくつもの仕掛けを巻き込んで上がってくる。
そのうち私に待望の当たり。小さい当たりで錘が根掛かり。錘とられて駄目か。と思いきや小さなソゲが錘無しでヒラヒラ上がってくる。船長に笑われた。そのうち久保さんに当たり。ソゲが上がる。
時間がだいぶん経った。今日は当たりが非常に少ない。陽がだいぶ上がった頃私に二度目の当たり。クツ、クツと何度か良い当たり。大きく引き込んだ所で合わせたら針掛かり。その様子を見ていた船長の息子。良い入りだね。と一言。引き込みを交わしながら1,5kgのヒラメがあがった。
その後久保さんがソゲ2枚追釣。私にも三度目の当たりが来たが食い込まず。全然当たりの無かった伊藤さんが終了一時間前にソゲ2枚立て続けてヒットして終了。
久保さんソゲ3枚。伊藤さんソゲ2枚。私が1,5kg、ソゲの2枚。獲物が小さくてデジカメの出番はありませんでしたが、皆「おでこ」でなくて良かったと思います。と言う初釣りの結果でした。 
 


2007/12/11    鹿島へヒラメ釣り

    本日最大の3,5kgのヒラメ


12月10日、今回はスモ-ク先生と鹿島港へのヒラメ釣りとなりました。
昨年より約束して4回目でやっと実現した。
なにせ自然相手の釣りだから前もって約束しても、その時になって雨が降ったり風が吹いたり、波が高かったりと天気に左右されることがしょっちゅうで先生との釣行は2年2ヶ月振りであった。

9日の日曜日夕方5時前に店終いして布佐高校でスモ-ク先生と合流。一路鹿島港へ。7時前に港へ着くと右舷舳(みよし)と左右の大艫(ども)に予約席の立て棒があった。空いていた左舷舳に私が、その隣にスモ-ク先生が釣り座を確保した。明日の乗客は9人らしい。
途中で弁当を買い込み船宿へ。大艫(ども)を確保していた先客が2名いた。この客は木更津方面から来たらしい。いつものように釣り談議。良くしゃべる客だ。9時過ぎ床につく。
床につくとすぐに眠りについたが2時に目が覚めたがまた眠りに。先生は3時過ぎに目が覚めたとか。4時半に起きる。水道が出ない。前回の時も調子悪かった。泊まり賃がタダだから「しかたないか」とあきらめがつく。

急いで港に。釣り客が集まる。右舷みよしは前回竿頭だったあの客である.
支度が整い6時出船。今日のポイントは大竹沖の手前まで40分位走った。
ポイントについて早速釣り開始。
開始そうそうスモ-ク先生に当たりが。でも食い込まず。すぐ後に私に待望の当たり。難なく針掛かりさせるも上がってきたのは外道であるが居着き(根に住み着いている魚)の良型のアイナメであった。美味そうである。
その後にスモ-ク先生ヒット。大きく竿がしなる。良方のヒラメ(2kg位で一番良い食べ頃サイズ)である。船長、良型が釣れると操舵室からマイクで「おめでとう」のアナウンス。船中一発目である。俄然やる気が。
その後また先生に当たり。1,5kgクラス。難なくつり上げる。さすが年期が入っているだけあって上手である。
先生に良型2枚釣れたので釣行に誘った関係上奥様に対して内心良かったと思った。
その後私に待望の大当たり。根掛かりかと思いきや大きく竿を引き込む。
ん・・・グイン~グイン・・と強烈な引き。慎重にリ-ルを巻く。手応えで型物だとすぐに分かった。本日船中最大の3,5kgクラスである。すかさずマイクでおめでとうのアナウンス。この瞬間が至福の時である。
このポイントは比較的浅いが根が荒い。(底が岩礁地帯のこと)。根掛かりして錘や仕掛けがいくつも取られた。風が少し吹いていて潮の流れが0,8ノットとか。ちょうど良い。しかし寒い。乗船前はあまり寒くも無かったが沖へ出て寒くなってきた。スモ-ク先生の竿が小刻みに揺れていたような気がした。後の話で震えていたとのこと。それ位寒かった。これからはホッカイロが離せない。他の客もポツポツ釣れてきた。
ほとんどがキロクラスの良型である。今日は数よりも型狙いでこのポイント選んだそうだ。やがて潮が緩み大きく移動。風もなくなり晴天でべた凪。暖かくなってきた。移動の度に潮が少し動いたり止まったり。ヒラメもポツポツと釣れた。先生はソゲを2枚とイナダ2本追釣、私は1,5kgと1,1kgとアイナメを追釣した。左舷後方では6枚上がった。

私の真後ろの前回竿頭の客はまだボウズであった。前回の俺の気持ちが分かったろが~。ざぁまぁ~みろ~。(いやな性格だね~俺は)
でも最後の潮回りで1枚釣ったみたいだった。

船長の息子(中乗りさん)に聞くと大きいな意味で言うと釣果は多少の腕はあるが 「運」 だそうだ。一昨年私が9枚釣って竿頭になったとき、何で俺の釣れるヒラメはみんな小さいんだよ~。と聞くと息子曰く。 「ヒラメ」 に聞いてよと言われた。

ところで前日船宿で同宿した客は朝の待合所でも出港の船の中でも、私が大艫へ「ションベン」しに行ったときも話しかけてきた。船長も言っていたが[ああ~おしゃべりマンかあ」だと。世の中にはいろんな人がいるね。その客も2枚釣っていた。と言うことで本日の釣果は0~6枚でスモ-ク先生が4枚(さすが)、私が3枚でした。

波も風も穏やかで良い釣り日和でスモ-ク先生も私も大満足の釣行でした。
今日のような海の状況ならばベニポン殿も船酔いすることは無いでしょう。




2007/11/30    得意のはずが・・・トホホでした

25日仕事早めに切り上げて柏を5時に出発。いざ鹿島港へ。
7時前に港に着いたので、釣り座確保のため船に。HPでは明日の予約は私も含めて4人となっていたが、左右「舳・・みよし」辺りは一杯。しかたないので右舷「大艫・・おおども」が空いていたのでそこに荷物を。

天気予報では 晴れ、風速1~2、波1,5m これではべた凪の凪倒れかな~と予測しながらの「舳・・みよし」釣り座確保であったが。

船宿に着くと先客が居た。以前同乗の顔馴染みさんであった。部屋の電気が切れて真っ暗になったので女将さんを呼んで電気を。今日の釣果を聞くとあまり思わしくなかった。べた凪のせいであろうか?だから25日のHPの釣果の更新がなされてなかったのか?明日は何人と聞くと17人。4人の大名釣りかと思って来たのだが満杯であった。24日(土)の釣果が良かったのでそれを見て客が集まったのであろうか。
顔なじみさんと一杯やりながら、釣り談議。この船宿では以前に何度も竿頭(その日船で一番釣った人)になったことがあったので、顔馴染みさんからは、私のことを 上手い(ホントは運なんだけど) と思われているらしい。(お世辞かも)

4時に起きて港へ(寝る所は港から離れている)早く行かないと駐車する場所が遠くなる。続々と釣り客が集まる。。待合所で乗船名簿書いて船賃を払う。12,000円なり。私は前回(昨年)でポイントカ-ドが一杯になっていたので半額の6,000円なり。今日は船賃が半額だからヒラメも俺の竿には食いついて来ないだろうな。なんて冗談を。

5時半出船。30分位でポイントへ着く。辺りを見回すと無風、べた凪、もやがかかっている。こんな状況は今までにあまり経験したことがない。

今日の竿は同調し30号負荷の2,7mのヒラメ竿。錘60号、リ-ルはアブ7000C、PEライン300m。仕掛けは一本針に孫針を。エサは活イワシで。(潮が流れれば50号負荷の80号錘を使う。)

潮廻りをしながらスロットルが落ちて一投目の合図。息を飲み込みながら投入。すぐに みよし (私の釣り座から左へ9人目の客である。)で竿のしなり。ソゲチンが取り込まれる。  ん・・・小さいな。
そのうち我が輩の竿にも当たりが。 ん・・・なんか違うな・・と取り込むと・・・何だ・・青タンか・・チェツ(外道でいなだの蔑称)
そのうちまた みよし で当たりが。ソゲが取り込まれる。
私の竿にも当たりが・・・しかし・・食い込まれずかじられだけ。(エサを飲み込まず針掛かりしないで途中ではき出してしまうこと。ヒラメ釣りでは
しょっちゅうあること)
また みよし で当たりが。船長が潮がうごかないよ~。とぼやく。
そのうち私にも当たりが。・・クックッ・・・ん・・で終わりか?
上げてみるとエサが 真ツ二つに ふぐ である。今日の釣りでこの当たりが2回。その他 クツクツ この当たりも2回。上げて見ると傷もない、青タンが ツツいた だけである。私のこの一連の出来事は朝の内だけ。その後1時までの 沖き上がり まで一度も当たりナシ・・・
しかし前の方ではぽっぽ当たっている。後ろまでまわってこない。
船長がマイクでぼやく。潮が流れないので船が動かない。0,1ノット~0,07ノットだよ~。チキショウ ぼやきたいのは俺の方だよ~。

ヒラメ釣りは潮の流れが0、6ノット前後が一番良い。このことを潮が利いている。ともいう。他の釣りでも同じである。

そのうち みよし でまたソゲが数枚釣れた。船が少し動いた分だけ前の方で釣れて後ろまでまわって来ない。
そのうち・・・・チキショウ・・・また みよし の奴釣れやがって。とぼやき節。今日は数日その繰り返し。時折胴の間に廻ってくるくらいだった。

船から上がって待合所でやはり 船賃は 正規の料金を払わないと釣れないようになってんだよなあ~。ヒラメもそれを知ってんだよと言うと、そのセリフどこかで聞いたことあるよ。と船宿の息子曰く。

潮が動けば船を右舷側、左舷側と横流しして平等に誰でもチャンスがあるのだが。今回は潮が全く動かなくて4~5年振りのトホホのトホホでした。 

次回は12月10日(月)スモ-ク先生と釣行の予定。




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