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2010/01/20    初釣り (銚子の外川港政勝丸)

ク-ラ-満タンでメバル40匹外に大ドンコ×1、鯖30匹位

1月18日、銚子へ初釣りに前日より剣友の〇場先生と釣行しました。
今回の獲物は中深の「メバル」です。
本日は晴れ曇りで暖かく、風なく波静かで最高の釣り日和でした。

中深なので出船は4時半、1時間半ほど走りポイントへ到着。
一投目、二投目は全員不発。小移動後待望の当たり。竿先が何度もブルブル喰い込む。リ-ルをIm巻き上げて追い食いの当たりを待つ。これを何度か繰り返して電動リ-ルのスイッチON。時折、竿先を引き込みながら130mの海底から見事なメバルの7点掛けが上がってくる。どれもス-パ-では売っていない大きなメバルである。
時折鯖の猛攻に遭と仕掛けが下まで降りていかない。また隣の仕掛けと絡み合い仕掛がグチャクチャになってしまう。
こんな事を繰り返しながらも釣り客全員ク-ラ-満タン。
剣友の〇場先生も満タン、東京湾の小さいメバル釣りしか経験なくあまりの大きさにビックリ。メバル釣りは当たると数が釣れて面白い。

本日の経費・・・船賃12,000円、泊まり1,000円、仕掛け2コで1,000円、錘1コ15号500円、蛍イカ3パックで750円、弁当、ビ-ル代約1,000円、ガソリン代約3,500円位也。    


2009/12/22    今年の釣り納めか 花鯛(銚子 武丸)

21年最後の釣り納めか?「花鯛」に行きました。
いつものように前日から泊まりでO場先生と釣行。
夜7時半、港に着く。風強く明日の朝が心配になってきた。

朝4時、起きると風は結構強いが5時半出船。
ポイントに着くも風強く、うねり、波、共に高い。それでもポツポツ当たるがマッチ箱サイズの極小サイズ、時折手のひら~30センチ位をゲット。
この時期もっと育っているかと思いきや極小サイズが多い。
本来ならば当然放流サイズ、しかしながら今回はゲット。なぜならば極小サイズは焼いてお椀に入れ、お吸い物作るとだしが出て最高だとか。
とある釣り番組の藤井魚聖氏の弁。
10時半、風、うねり強く、白波が立ってきたので早上がり。
大中小含めて5,60位は釣ったでしょうか。帰りにイワシの佃煮のパックを土産に。今回は今1つ物足りなさを感じた釣り納めでした。

30センチクラスは真鯛でした。夕べのうちに刺身にしてペロリお腹に収まった。残り大きめの花鯛は今晩鯛飯に、それ以外は3枚に降ろして酢で締めている。酒の肴に最高です。・・・上手く出来たかな?今夜はこれで一杯。


2009/12/03     焼酎のお湯割りで一杯

さぼってヒラメ釣り 鹿島港大九丸

12月2日(水)天気が良いので前日夕方から早めに一人で鹿島へ。
本日の釣り客16名。12月1日より鹿島沖解禁のため満杯。本日は晴天風なくべた凪、潮の流0,2~3ノット。船に弱い人は良いが潮流れず食いは今一。いかしベテランは10枚以上。
本日の釣果は1kgと1,1kg、ソゲの3枚。この所迷いが生じたのか合わせのタイミングが判らなくなってきた。ばらしが多く釣果が悪い。
船長(漁師)曰く。今年のヒラメは鯛の稚魚を一杯食べている為、エサの活イワシをあまり追わなくなっている。だから前当たりが小さく大きい食い込みが少なく合わせのタイミングがポイントだとか。
例年になく今年の鹿島のヒラメは美味い。なぜならエサの鯛を沢山食べているからだそうだ。

大皿に盛った1,1kgの刺身です。真ん中のエンガワも少し取れました。一人で食べると3日はあります。焼酎のお湯割りで一杯。おにぎりは今日の晩ご飯、チョイと寂しいかな?



2009/11/21    思うようにはいかないヒラメ釣り

11月に鹿島港解禁になり、釣行予約を入れたが天気、海況悪く2回ともキャンセル。思い切って仕事さぼって19日(木)釣行した。
最近インタ-ネットの普及によりその日の釣果が一目瞭然、何処の船宿も一杯。今回も〇場先生と一緒である。

曇り空で非情に寒く風少々波2,5mうねり有り。潮の流れあるも状況としては今ひとつ。
私の釣果は最悪でソゲ2枚(大ソゲ1小ソゲ1)のみ。食い込み無しのかじられのみ4回、本当たり2回。やはりヒラメ釣りのだいご味は本当たりまでいかないと興味が薄れる。〇場先生はお見事、ソゲ5枚(内少々ソゲ2枚)
結局デジカメの出番なし。




2009/09/15    9月14日、今季初のヒラメ釣り

銚子へ今季初のヒラメ釣りに挑戦。
同行した〇場先生はヒラメ釣り2回目である。
お世話になった船宿は今回初めての第二鈴吉丸さん。前日より宿泊でお願いした。指定された係留場所で船を探すと、あの船~、なんとま~ぼろ船、小さい船だな~と思いながら、左右のミヨシにク-ラ-ボックスで釣座を確保した。
携帯で問い合わせた船宿に行くと、女将さんが外で迎えてくれた。
漁師の女将さんには似つかわしくなく、都会から漁師町に嫁いだどことなく何か品を感じるおばば様であった。
部屋に案内された。あのぼろ船にしては女将さんといい部屋(結構古い)といい、良いですね~と〇場先生と同意見であった。

今日の乗船客は70歳位の初老?と私たち成年の3人である。
この客は今日で2回目の乗船とか、この人曰く。
この船宿は昼飯を自宅で出してくれる。それが美味いそうだ。
煮魚に魚の天麩羅、みそ汁、その他・・・。今回も数ある船宿の中でその昼食を食べたいが為にこのぼろ船を選んだとのことである。
(何処の船宿でもカレ-かラ-メン若しくはおいなりさん位で何も出さない所もある)

朝4時起床、4時半出船。少し寒い、風5,6m、波2m位、ちょうど良い海況か、あとは潮さえ流れてくればちょうど良いのだが?
この所結構釣れていて、この日も20隻ほどの遊漁船が出ていた。波間をぬって川前沖まで45分ひた走り。途中「日の出」を見た。水平線から真っ赤な真っ赤な太陽が昇って来る。これで二度目、大変綺麗である。

朝から感動した割りに釣果はたいしたことはない。
潮が流れない、時折当たるのはソゲ級ばかり。生エサ(いきエサと言う)は真イワシ(一匹100円也)で10センチ位で小さい。前当たりが来て少し間をおくとすぐに針掛かりをする。エサが小振りで飲み込みやすいのであろう。
通常この前当たりから合わせまでの「間」がヒラメ釣りの魅力(ポイント)だが、あまり緊迫感はない。
もう少し潮が動いてくれれば当たりも出るのだが、今日は風と潮の流れが逆であった為、おおどもの方がよかったようである。
私は全部で7回の当たりのみで「ばらし」は1回もない。
結局ヒラメと呼べるのは1枚、ソゲ×5枚、ワカシ×1匹、〇場先生はソゲ×2枚であった。

寄港後、早速船長の自宅で話題の昼食をご馳走になった。
いしもちの煮付けとホウボウの天麩羅、なかなか美味しい。
街の食事どころでお金払って食べる煮魚、天麩羅定食と思えばどうって事もないのだが、場所が場所だけに、ご飯お代わりして帰りの車の中でバンドゆるめながらの苦しい帰宅でした。今回はぼろ船と貧果(型に不満あり)の割りには今までにないものを感じた釣行でした。

9月1日からヒラメ釣りの船賃500円値上げになって11,500円となった。







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